サイクリング初心者の勧め

私はロードバイクにも折りたたみ自転車にも乗って楽しんでいるわけですが、周りの普通の人からすれば1日多い日は100kを超えて走るって考えられないということも言われます。 そもそも30kmなんて自転車で行く距離ではないと・・・・ でも、乗ってしま…

メディアの信頼性とチェック機構

電話というのは非常に失礼なメディアで相手の状況を考慮せずに連絡をするという方法を取ります。それ故に 即時性は抜群で信頼性も高く 特に携帯電話は直接相手に繋がるわけですから 連絡が届いていないということを考慮する必要がないわけです。 もちろん、…

Amazfit Stratosが来た!

中国のSmartPhoneメーカーのXiaomiは 高性能で安価なSmartPhoneの販売で一時期は飛ぶ鳶を落とす勢いでしたが 現在は新鋭のメーカーに押され気味。 ただ、いつの間にか多角化を進め 現在では総合家電メーカーとなっています。 SmartPhone分野でも 本国中国で…

立体視と複眼

荷との目が二つある理由なのですが、多くの場合ものを立体的に見ているからというものなのですが 実はそれ以外の理由も少なからずあります。 一つは、目を休めることでずっと両眼で見ているわけではなく 片目を中心にしてみているいわゆる効き目というものが…

ビッグデータと思い込み

思い込みというのは非常に恐ろしいもので、何が怖いかというとそこで志向が止まってしまうことだ。 先日、ZOZOTOWNというネットの衣料用品店の登録をして ZozoSuiteというのを注文したが 「スーツ」という名前だからといって ジャケットとスラックスではなく…

デジタルデータの密度

ネットワークやUSBケーブル含めたくさんの種類のケーブルでスピードが上がっていっています。 例えば ネットワークケーブルなら 10Base−tと言ってた時代は10Mbitだったものが 100Base−Tで100Mbit、ギガビットイーサで1000Mbitとこの3段階で100倍に上…

世界の人口と日本の人口の比率で考えれば旅行も

当たり前の話だが おおよそ1億人の日本の人口と おおよそ40億人の世界の人口を比べるべくもない。 隣の中国でさえおおよそ10億人だから 10倍近い人がいるわけだ。 ただ、海外に旅行のできる人となると 中国の中でも10%程度となると おそらく同じぐらい・…

電子手振れ補正

手振れ補正はデジタルカメラになって進化した技術の一つです。 カメラで写真を撮影するとき 脇を閉めて足を踏ん張ってもやっぱり人間はじっとしておくことができなくて 多少揺れてしまうことで起きる画像のブレです。 カメラの撮影には 周りの明るさによって…

パンくずは小鳥が食べてしまいました。

ヘンゼルとグレーテルという話は知っているでしょうか? 絵本によっては「お菓子の家」なんて名前になっているのですが お菓子の家にたどり着く所が有名になっているお話です。 結構怖い話で 子供が 森に置き去りにされるお話です。 食い扶持減らしという非…

アバター

たまに、テレビで出てたりしますが 携帯電話の音声通話はデジタル化したあたりで 実は本人の肉声を伝えていませんというもの。 本人の肉声でなければなんだとなるわけですが、いくつかのパターンの音声の中から 最も近いと思われる話し方のパターンのデータ…

SmartWatchも迷走中!!

Apple Watchは持っていないものの SmartWatchはいくつか買っています。 多くはAndroid wearで SmartPhoneがAndroidなので具合がよくてというわけではないのですが使っています。 他にも PebbleやFitness Trackerとか呼ばれている 心拍計の機能の付いたものも…

Mark Droneは万能か?

Mark Droneにて小型化できるきっかけとなった部分が センサーの集約で、多くの処理を光学センサーに頼っている。 では、これですべて大丈夫なのかというとちょっと疑問がある点だ。 FaceBookでもいろいろと話題になっていて、これはダメかもしれないという意…

自律と自立

KickstarterでMark DroneというDroneのbackerになった。 Backerは簡単に言えば出資者で、この会社のこの商品に期待して投資したわけだ。 もちろん、株主になりたいわけではなくて このお金により商品ができた際には 商品を多くの場合は安く、早く入手できる…

SmartPhone用のCPUがドローンに採用されだして

Doroneの技術はめまぐるしく進歩して、それに合わせたCPUの進歩も進んでいます。 専用のとはいかないものの、QualcomのSnapdragonなどでも最新のチップでは SmartPhoneに搭載したときにはVRやARと表記されている技術に特化した機能を持たせています。 これら…

可逆圧縮と非可逆圧縮

データの圧縮には可逆圧縮と非可逆圧縮と二つの圧縮の仕方がある。 可逆圧縮は 圧縮され展開されたとき圧縮前のデータと同じになるもので バックアップソフトなどで使われる圧縮はこのタイプです。 展開したときにデータが変わってしまうと当然動かなくなる…

Amazonがセキュリティ分野に力を入れることを発表した。

Amazonがセキュリティ分野に進出したが、Googleもおそらく狙ってゆくだろうと思う。 現在、Googleではストリートビューで街のすべての景色を求めるべく写真を撮り続けている。 これらはビッグデータとしてどこよりも大きな画像データとして保管されている。 …

光回線も使い放題ではないという状況に来た

インターネットの回線は 「じーころころ」と音のなるアナログの音声データに信号を乗せたモデム時代から、ISDN世代のデジタル回線となり、アナログ回線を使った 非対称 帯域非保障なADSL、そして現代の光ファイバー回線と 家の中の設備はほとんど変わらない…

SmartPhoneの次世代の取り組み

といっても、VRがどうしたとかそういう先端技術の話ではなく 泥臭い話なのだが Xiaomiから Black Sharkという端末が登場した。 現在最速のCPU Snapdragon845を搭載した端末となる。 他にも、同じCPUを搭載した端末は少なからず存在するわけだが なぜにこの端…

先日お話をした人の会社の話だが

業務連絡を YammerというOffice365のアプリケーションでやっているそうだ。 出張の許可申請などもやっているそうだが 中小とはいえ300人規模の会社と聞いて驚いた。 その方は部長職だったのだが、それだけのタスクをこなしているという事に驚いた。 そもそも…

色あせる思ひで

最近、カメラを持ち歩くことが減っています。 SmartPhoneで撮影することが増えたのですが おそらく多くの方がそうでしょう。 逆に違うとなると ミラーレスのような一眼を扱われている方か、ActionCamのような動画を取りっぱなしなんて方なのではないでしょう…

アップデートしないことは良いこと?

WindowsOSでよく聞く不満点は何と言っても 突然来るアップデート。 マーフィーの法則ならぬ、アップデートの法則は忙しい時に限ってやってくる。 昔がどうだというのではないが、アップデート中にはPCが使えないとか 終わると強制的にアップデートとかはない…

効率の良さと考えると

ロボットと言えば鉄腕アトムってのは いくつなんだといわれそうですが 人型ロボットにロマンを感じてしまうわけです。 人型という事は人と同じぐらい汎用性があり、なおかつ人の使う器具がほとんど使えるという利点もあり 人のすることはすべてできるであろ…

Google認証とWear OS

Android Wearならぬ Wear OSになった Googleのスマートウオッチですが、Google認証システムというアプリが使えるようになりました。 クラウドサービスでも、最近は二段階サービスが増えてきて 銀行のように独自の二段階システムだけではなく 共有暗号を取り…

電圧変換効率というのが非常によくなってきて

電圧変換というのは 言葉通り電圧を変えることで 例えば5Vを12Vにするというようなことです。 最も多いのが100Vから5Vをよく見るわけですが、これは SmartPhoneの充電器などがそうです。 上から下はわかるのですが 下から上というのがわかりにくいこ…

Androidがバージョンアップするたびに

アンドロイドのOSアップデートは毎年のごとく行われる。 ようやく 日本にAndroidが一般的になったころは2.3ぐらいで みんなが使い始めたのが4ぐらい。 現状売られているのは7ぐらいで Googleなどから出されている端末に関しては8を実装している。 最初…

充電器ってあまりみんなこだわらないんだけど

SmartPhone用の充電器に対して あまりみんな理解せずに使っているようだ。 それこそ100円ショップで販売している 安いものから、大手家電量販に並んでいる急速充電、高容量をうたうものまで。 大手量販には 5V3Aとか5V2Aとかは書かれているがそれ以上の…

MI Mix2を購入した

Xiomi MiMix2を購入した。 手配したのは 2月の初めだが 旧正月を挟んであれやこれやでようやく手に入れることができた。 今年にMiNote2を台湾で液晶破壊に追い込んでしまったので思い切って購入し直すこととなった。 画面のパーツが手に入らないわけではない…

1709という言葉を最近よく使う

最近、略称というかなんというか 1709という言葉をよく使う。 出入りのベンダーとの話などにおいても これで話が通じてしまうからなのだ。 正式には「Fall Creators Update」なのだが、長すぎて使う気にならなかった。 一時的には 海外で「FCU」なんて略称も…

SmartPhoneの音声入出力端子がUSBになった

これは当たり前の方向性で、SmartPhoneにつける端子は少なければ少ないほどサイズに影響を与える。 限り薄く小さくしたいのなら 旧来然とした3.5φの端子は歓迎されないわけだ。 尚且つ、薄型にすると接触する面積をどこまで減らせるかの挑戦なのだが あまり…

フラッグシップのその後

このBlogを始めたころ、世の中にSmartPhoneという名前がなくPDAとかそれこそ機種名を指してPalmといっていたりしました。 PCも毎月のごとく新製品が当たり前に出て CPUのメーカーも4〜6社ほどがしのぎを削っていて それこそ安いタイプであれば 価格競争の成…