Amazonがセキュリティ分野に力を入れることを発表した。

Amazonがセキュリティ分野に進出したが、Googleもおそらく狙ってゆくだろうと思う。 現在、Googleではストリートビューで街のすべての景色を求めるべく写真を撮り続けている。 これらはビッグデータとしてどこよりも大きな画像データとして保管されている。 …

光回線も使い放題ではないという状況に来た

インターネットの回線は 「じーころころ」と音のなるアナログの音声データに信号を乗せたモデム時代から、ISDN世代のデジタル回線となり、アナログ回線を使った 非対称 帯域非保障なADSL、そして現代の光ファイバー回線と 家の中の設備はほとんど変わらない…

SmartPhoneの次世代の取り組み

といっても、VRがどうしたとかそういう先端技術の話ではなく 泥臭い話なのだが Xiaomiから Black Sharkという端末が登場した。 現在最速のCPU Snapdragon845を搭載した端末となる。 他にも、同じCPUを搭載した端末は少なからず存在するわけだが なぜにこの端…

先日お話をした人の会社の話だが

業務連絡を YammerというOffice365のアプリケーションでやっているそうだ。 出張の許可申請などもやっているそうだが 中小とはいえ300人規模の会社と聞いて驚いた。 その方は部長職だったのだが、それだけのタスクをこなしているという事に驚いた。 そもそも…

色あせる思ひで

最近、カメラを持ち歩くことが減っています。 SmartPhoneで撮影することが増えたのですが おそらく多くの方がそうでしょう。 逆に違うとなると ミラーレスのような一眼を扱われている方か、ActionCamのような動画を取りっぱなしなんて方なのではないでしょう…

アップデートしないことは良いこと?

WindowsOSでよく聞く不満点は何と言っても 突然来るアップデート。 マーフィーの法則ならぬ、アップデートの法則は忙しい時に限ってやってくる。 昔がどうだというのではないが、アップデート中にはPCが使えないとか 終わると強制的にアップデートとかはない…

効率の良さと考えると

ロボットと言えば鉄腕アトムってのは いくつなんだといわれそうですが 人型ロボットにロマンを感じてしまうわけです。 人型という事は人と同じぐらい汎用性があり、なおかつ人の使う器具がほとんど使えるという利点もあり 人のすることはすべてできるであろ…

Google認証とWear OS

Android Wearならぬ Wear OSになった Googleのスマートウオッチですが、Google認証システムというアプリが使えるようになりました。 クラウドサービスでも、最近は二段階サービスが増えてきて 銀行のように独自の二段階システムだけではなく 共有暗号を取り…

電圧変換効率というのが非常によくなってきて

電圧変換というのは 言葉通り電圧を変えることで 例えば5Vを12Vにするというようなことです。 最も多いのが100Vから5Vをよく見るわけですが、これは SmartPhoneの充電器などがそうです。 上から下はわかるのですが 下から上というのがわかりにくいこ…

Androidがバージョンアップするたびに

アンドロイドのOSアップデートは毎年のごとく行われる。 ようやく 日本にAndroidが一般的になったころは2.3ぐらいで みんなが使い始めたのが4ぐらい。 現状売られているのは7ぐらいで Googleなどから出されている端末に関しては8を実装している。 最初…

充電器ってあまりみんなこだわらないんだけど

SmartPhone用の充電器に対して あまりみんな理解せずに使っているようだ。 それこそ100円ショップで販売している 安いものから、大手家電量販に並んでいる急速充電、高容量をうたうものまで。 大手量販には 5V3Aとか5V2Aとかは書かれているがそれ以上の…

MI Mix2を購入した

Xiomi MiMix2を購入した。 手配したのは 2月の初めだが 旧正月を挟んであれやこれやでようやく手に入れることができた。 今年にMiNote2を台湾で液晶破壊に追い込んでしまったので思い切って購入し直すこととなった。 画面のパーツが手に入らないわけではない…

1709という言葉を最近よく使う

最近、略称というかなんというか 1709という言葉をよく使う。 出入りのベンダーとの話などにおいても これで話が通じてしまうからなのだ。 正式には「Fall Creators Update」なのだが、長すぎて使う気にならなかった。 一時的には 海外で「FCU」なんて略称も…

SmartPhoneの音声入出力端子がUSBになった

これは当たり前の方向性で、SmartPhoneにつける端子は少なければ少ないほどサイズに影響を与える。 限り薄く小さくしたいのなら 旧来然とした3.5φの端子は歓迎されないわけだ。 尚且つ、薄型にすると接触する面積をどこまで減らせるかの挑戦なのだが あまり…

フラッグシップのその後

このBlogを始めたころ、世の中にSmartPhoneという名前がなくPDAとかそれこそ機種名を指してPalmといっていたりしました。 PCも毎月のごとく新製品が当たり前に出て CPUのメーカーも4〜6社ほどがしのぎを削っていて それこそ安いタイプであれば 価格競争の成…

紙は縦書きなのに・・・・

昔から言われていて ワードプロセッサーなどでは縦横比上で横幅より縦の長さの広いディスプレイが採用されていたこともありますが テレビも含め今のところ家庭のディスプレイは横が広いタイプとなっています。 なぜそうなのかというと、これはテレビができた…

台湾の墾丁に行ってきた。 二日目その2

電動自転車というスクーターに乗って ホテルに帰るのですが 行きは海沿いの道で景色を楽しんだわけですが 思った以上の起伏が激しく 自然豊富といえば聞こえはいいが 悪く言えば何にもない で、幹線道路を通って帰ります。 幹線道路沿いには 結構たくさんの…

台湾の墾丁に行ってきた。 二日目

朝起きると、そこは台湾だった。 用意をして朝食のレストランに。 書き忘れたが、昨日はホテル内の温水プールにも行った。 部屋で水着に着替えて バスローブに着替えてゆく日本ではあまりないが海外では一般的なものだ。 ジャグジーになっていたり 浅いなが…

台湾の墾丁に行ってきた。 一日目

「墾丁」といってもあまり知る人はないだろうが 台湾の中でも珍しいビーチリゾートだ。 台湾の最南端に位置して 今のような大寒波が日本に来ていても 基本的には20度オーバーの気候なので 日によっては泳ぐこともできるという場所らしい。 台湾そのものが 沖…

飯食わぬ嫁

ふと、「飯食わぬ嫁」という妖怪のことを思い出した。 男が ご飯を食べずによく働く嫁が欲しいといったところから始まり その希望に合った嫁が来たところが面白いわけだが ただ、さすがにそれは人ではなく妖怪で、一説によると「妖怪二口女」と呼ばれるもの…

ジンバル考

といっても何も考えてなくて ただ、近々ちょっと旅行に行くので SmartPhone用のSnoppa M1を持ってゆくか Xiaomi Mijia 4k Camera +専用Gimbalにするかを悩んでいる。 撮りっぱなしで使うなら バッテリーも長持ちするMijia一択なのだが 旅行となるとどうや…

リチウム組電池

携帯電話は当たり前のようにリチウム電池を使っているのですが リチウムを使ったは非常に保持しているエネルギー量の多い電池でポリマー構造のものは形状も比較的自由にできることから 多くの機器に搭載されるようになってきています。 電動自転車などのバッ…

大画面モニターの使い方

49インチのモニターを購入したが 机がそんなに大きいわけでもなく座っている場所から近いからかもしれないが圧迫感が半端ない。 おおよそなのだが 今までの2スクリーンから比べても同じ場所だけを使うなら変わらないはずなのに 感覚というのは恐ろしいもの…

Xiaomi Mijia 4K Action Cameraのバージョンアップ

Xiaomi 4K Actioncameraユーザーの方・・・といっても少ないかと思う。 このクリスマスバージョンアップについて ちょっとだけ書いてみよう。 おそらく、購入された方々は 現在も6.11.〜というファームウエアを使ってられることでしょう。 以前にもスペック…

Snoppa M1ユーザーの方困ってませんか??

最近、Snoppaアプリを起動すると アプリケーションの更新を促されると思います。 現行、Google PlayからダウンロードできるものはV1.3.5でV1.3.7へのアップグレードといわれるはずです。 もちろん、GoogleのPlay Storeでは配布していないので自動アップデー…

新しいジンバルが来た

新しいジンバルは「Mi Action Camera Handheld Gimbal」というものだ。 名前の通り Miは小米というメーカーの商品で アクションカメラ用と銘打ったものだ。 しかし、この示すアクションカメラは実は1機種しかない。 それは、先日書いた Mijia mini 4k Action…

二つのジンバル

実はジンバルを二つ持っている。 一つは 先に買った方でSnoopa M1という最近はやりのクラウドファウンディングから登場したものだ。 先日の、香港の電子展でもブースを出していたのでぜひ生き残ってほしいと思うものだ。 そして、もう一つはSmoothQという老…

Action Cameraの選び方

昨日、更新していて たくさんある中華ActionCamの自分の選択基準なんてのを書いてみようと思う。 もちろんのことだが、かっこがいいというのは性能とは関係ないので除外するとしてだ(笑 まず、間違いないのは信頼できるメーカーを選ぶことだ。 GoProやSony…

Action Camを買ってみた!!

珍しくもない話ですが、Action Camを買ってみた。 いろいろな呼び方があって Sports Camだったりまんま商品名で「GoPro」だったりといわれる商品群の商品を買った。 カメラというとデジタル一眼レフとかが言われるのが最近なのです。 これは、コンデジと呼ば…

ジンバル考

携帯電話用となるジンバルを二つ購入した。 驚くべきことに 両社ともUS$100ちょっとという驚くべき価格となっていたのだ。 では、ジンバルとは何だろう? 簡単に言うと振動防止装置ですが 最近話題になったのは実はドローンのおかげ。 ドローンの撮影で 高く…