WILCOMから皆さんが期待されている端末が発表されました

京 ポン 2と通そう呼ばれている端末ですが
京セラのものを含め4機種の発表となっています。
やはり注目は、京セラとサンヨーの二機種。
BTだけで京セラと言いたい所ですが 端末としてみた場合にJAVAに対応しない京セラでは出来ないことが・・・・
またブラウザーも 京セラがOperaに対してサンヨーがNetFrontとここにも大きな違いがあります。
Acrobatの搭載や標準でWord Excelのビューワーを搭載したことも大きなアドバンテージになるでしょう。
何より、バッテリーでの連続通話時間。
恐らく通話は1xで十分なので4xになると消費電力を増やすでしょうし アプリケーションプロセッサーの消費電力も見えないのですが 今までの4時間に対して京セラで5時間 サンヨーで6時間という継続時間は 運が良ければ1.5倍の持続時間ということであればかなり期待をもてます。
BTアダプターが発売されてもおかしくないという状況では サンヨーを選択するのも一つの方法かと思います。
通信料金に関しても、音声端末として使うという前提での価格がデータ通信を下回ることになりそうです。
基本的な音声定額プランは
 
定額 2900円(ただし、WILCOM以外にかけた電話は別途請求)
 
それに、筐体でのインターネット接続料を含むパケット代金(ダブル定額となっていますが 36万パケットではインターネットを使えば溢れるでしょう)
 
定額 3800円(上記どおり36万パケット以下は従量課金)
 
付け加えること PC、PDA等の外部機器への接続
 
定額 2500円(これは 上記定額との合計で6300円なのを引いた物です)
 
合計でどこまで使っても(WILCOM以外へのへの通話料金以外)
 
定額 9200円となっています。
 
これに、プロバイダー料金が恐らく課金されることになるのでしょう。

現在のデータ通信専用プランで 4xパケットの料金は
 
定額 9300円
 
となっていることから、その存在価値自身がなくなってしまうことでしょう
(ただし、今後価格改正が発生する可能性もありますしAB割の恩恵で加入価値があるかも?)
パケット料金は
 
0.0105円/パケットですから携帯の最安値の2割引ぐらいでしょうか?
 
後は、筐体自身の価格帯がどこに来るかが大きなポイントになりそうです。
ようやく、見かけは携帯電話並の筐体が出てきたのですがレスポンス他、どうなんでしょうね?

追記:現状どおり このプランも年間契約が必須となるプランで尚、年間契約での割引の対象外となるプランとなるのではという恐れも・・・
id:uttiiさんが書いている通り、この機種を32k定額で使い データカードを別にしたてるといった使い分けも検討範囲に入る価格帯のようです。
登場を心待ちにしていた方の悩みが増えそうですね・・・