見直した IEポケット

EM・Oneを使うようになって見直したのがIEモバイルです。
OperaやねtFrontに対してデータを読んで表示するまでの時間が早く感じられます。
つまり、どちらかと言うとストレスを感じにくい表示をしてくれます。
今までは当然搭載されていることは知ってながら実は使うことが無いアプリケーション。
最近はVGA端末が多く、VGAの表示がQVGA+程度であまり効果が出ない事も手伝ってでしょう。
実際のところあまり変わっていないIEポケットなのですが 何故か良くなったように感じられる。なんだろう??
 
恐らくなのですが、画面の解像度かと・・・・
Sigmarion3の時にも感じたのですが、意外に使えると。
多くのWEBのページは 1024の横幅もしくは800のドット数の横幅で構成されています。
Wm系の機器の場合 WEBページはそのままの形では見ること画面サイズを大幅に超えてしまいます。
故に、ブラウザー側で受信したWEBページを並び替えたり拡大縮小を施してイメージにより近いそして画面に治まる形に整形するわけです。
ただでさえパフォーマンスに余裕の無い、小型のデバイスに負担をかけるわけです。
ところが画面サイズさえあれば少なくともその作業から免れます。
どんな端末でも見やすく表示してくれるブラウザーと、表示のための整形機能があまりついていないブラウザー どちらが優秀かはいうまでもないのですが 変形する必要があまり無いとそうでなくても良い部分が出てくるのです。
 
もちろんタブブラウザーであること、多くのAdd onが用意されていたりとメリットは少なくないのですが ページによってはそういう選択もあるなと感じさせられたのが今回の端末でした。