新しく仲間入りしたWindowsCE機

多少スペックに誤解があったものの購入してきたWindowsCE機は、
64Bit Busを持つCPUで(おそらくSuper H)通常のPDAのものよりは少しスループットの高速なタイプのCPUを搭載した機器で、メモリー搭載量は非公開です。
おそらく64M搭載と思われます。
HDDは18Gという通常とは少し違うサイズのもので モニターはワイドのQVGA+に近いもので、横が420というものです。
キーはソフトキーのみで、キーボードはつきません。
操作は、コマンダー(リモコン)よりの操作のみ。
DVD券CDドライブも付属しており、データの読み取りはここからのみおなわれます。
MDPの拡張子のJAVAアプリケーションのみが実行可能なのですが、機種依存のあるファイルは動作しません。
認証も厳しいようです。
外部としては専用ポートのモデムポートがあり、携帯電話等の接続でブラウジング、E−mailの受信等はサポートされます・・・・
CE機としてはかなりのハイスペックな部類ですが、実は2003〜2004年モデルなので少し古いモデルなのです。
 
おそらくかなりの人が想像ついたと思うのですが、車につけるカーナビです。
三菱はかなり前からカーナビの世界にWindowsCEを採用しています。
もちろん、起動時に出てくるわけではないので 噂の世界なのですが・・・・
そういわれてみると試してみたいとは思っていたのですが、結構な額のもので早々買い換えるものでもない。
今回も、地図が古くなって 京都市内の川の上を逆走したり、テレビのチャンネルの微調整が必要になる、新品ジャンクが出なければ思い切れなかったのですから。
 
現在はDVDナビでこれは1998年もので地図も古い、そこから5年で(それでも今の3〜4年前)どれだけ変わっているのかですが実はそんなに贅沢は言えません。49800円というジャンク価格なのですから。
CDデッキが弱ってきて、CD−Rが読めなくなった→MP3ファイルの再生が出来ない という致命的な状況もあり ドライブがカーステサイズで(アンプは今までのカーステのものを流用)前から入れ替えが出来るというあたりも選択の基準です。
HDDにはCDから直接、MP3のファイルコピーと移動できます。
DVDビデオは入れるだけで再生されます。
ナビとの並行動作も出来て、バックグランドで音声で案内を続けることも出来ます。
DVDナビとHDDナビではスクロールを続けたときにデータの読み取り速度が違うので、表示が遅れたりスクロールが止まったりしないというぐらいしかメリットを感じていませんが、不必要といえるぐらいのデータを溜め込んでもいるようです。
メニューの切り替わりには、待たされることもありますが3Dの回路を別に積んでいることからも表示方法によって遅れが出るようなことは無いようです。
JAVAのゲームは・・・・しないのでわかりません。
 
まあ、とにかく新しい仲間が家にやってきました。
メーカー:三菱電機
型番  :CU−H8000VP