台湾での電話

空港に降り立った後、到着階(2F)から出発階(3F)に移動しました。
台湾で利用するSIMカードを購入するためです。
台湾も日本と同じで、プリペイド電話に関する規制が厳しくなっており、購入時には身分証明書等が必要となります。
今まではコンビニで買えていた(いつの話だ!!)ものが、特定のショップでしか買えなくなっています。
また、めんどくさがって扱ってくれないところが多くなかなか買えないという噂。
とにかく一番硬い空港での購入に踏み切ったわけです。
もちろん、私のように航空券を握って出かけている人はともかくツアーなどでバスが迎えに来ている人は難しいかも!?
とりあえず、数件回って FarEasToneのカウンターで購入できることが確認できました。
 
SIMロックのかかっている電話が意外に多いようで、まず試験用のSIMを刺しての動作確認。
購入前に電話番号を選択する。
身分証明書(この場合はパスポート)のコピーをとられます。
電話番号を選択すると、購入する金額を聞かれます。
そしてSIMを入れて通話テストと、チャージを行ってもらいます。
(自分でも出来るはずだけど、お店のお姉さんがやってくれました)
通話確認後、引渡しとなりました。

費用ですが、NT$300、NT$500、NT$1000の3プランからの選択になり、それぞれ通話時間のボーナスが違うようになっています。
ちなみに私のはNT$300なので、NT$350分の通話が出来ます。
電話番号は半年間保持されますので、半年に一度チャージする限りは保持し続けることが出来ます。
一応、わかっていないようでしたがGPRSについて聞いたら 駄目だといわれたと思うのですがこの辺りは詳しい方にお願いします。
私は使えていません。
ただ、僅か三日の滞在の場合 1分で20円ぐらい。
日本にかけても、1分34円ぐらい。
約1000円分でも使い切ることはないでしょうから十分でしょう。
逆に、空港に着いた時点で1000円で離し放題(に近い)と思えば購入しておいても損はないかも!?
実は、お店のお姉さんと言葉は通じないながら 笑顔の交換を行い 何やらかやらと長居して SIMフォルダー等をおまけでいただきました。カードサイズのもので3枚のSIMカードの入る物です。言葉が通じないこともたまにはメリットに。
 
GSMなので、NOKIA E61に入れて使ってみますと当然のことながら問題なく通話できます。
E61の通話性能が(実は音が大きいとも言う 結構割れてないし)いいことに気がつきました。
展示会場内の喧騒の中普通に通話して、最大音量まで2メモリの余地を残していました。
あまり電話代を意識せずに使えるというのは良いことです。
また、SIMの残数がきれてもかくにんはしていませんが着信は出来るということでそれは安心できます。
 
どうも、たぶんそういっていたと思うのですがチャージカードはセブンイレブンで買えるみたいです。
まあ、私はきっと空港でチャージするでしょうけど。
なお、通話が開始されたときにSMSが送られてくるのですが、そこにパスワードが入っているらしいので消さずに残しておくようにする必要があるらしいのですが 中国語で送ってくるので本文は読めません。
パスワードは半角英文字のようなのでこれは読めます。
まあ、とりあえずお店の対応といいお勧めですよ!!