お昼ご飯を食べた

いや、当たり前なんですが・・・
 
今は餃子がセールのようで、のぼりやポスターがたっています。
ついつい、そう言われると食べてみたくなる。
取りあえずあんかけ卵チャーハンに餃子を一人前。
バーミヤンという中華のファミリーレストランなのですが・・・
 
あんかけチャーハンは思ったよりというかかなりなのですが
単体で食べられるチャーハンに、味の付いたあんをかけて、その上に味付きの薄焼き卵、少し辛めのソースをかけるといった念の入った構造。
私にはからかったのですが、この辺りは夏に表で働く人たちには必要なのでしょう。
かなりの比率で 土木関係者らしいトラックも停まっているので 場所的味付けで 選択したメニューが悪かったという所。
実際、いつもは麻婆豆腐辛めで 辛さには気に入ってます。
でも、ちょっと気になったのは餃子の方。
少し遅れてやってきたのですが、当然焼かれた部分が上になって皿に乗ってくる。
その色が、私の貧弱な表現力では「黒」としか表現できないもの。
まだらではなく「黒」です。
反対側(焼かれていない)ほうの皮は白いので 皮そのものに色が付いているわけではないのでしょう。
それでも食べ物は食べる前から評価をするのは・・・
口の中に入れてみると 口の中に苦い味が広がって餃子の味というものがしません。
味がしないというのは言い過ぎで、苦味が強いので中身の味が気にならないというのが正しい表現。
いつもは辛すぎて半分ぐらいで挫折するスープも最後まで美味しくいただけました。
 
ファミリーレストランはセントラルキッチンで、基本的にチルドされたものを加熱だけして出すという理解だったので
おいしいは無くても、極端にまずい(料理によって外すはあっても)は無いという理解だったのですが・・・
軽く裏切られてしまいました。
その上で気になったのは、作った人はともかくお皿をお客さんの所まで運ぶ人も このレベルだったら解るでしょうと思った事。
よく、WEB上では自分の働いている店にだけは食べにいかない等と堂々と描いている人がいますが きっとそういう人だったのですよね・・・
かなり残して食べ散らかしたという表現の正しいお昼ご飯となりました。
ちなみに一緒に出かけた人の頼んだ「日替わり定食は」それなりに美味しそうでした。
どうも、恨まれているらしい・・・