役に立たない 台湾・基隆旅行 

今回は、時系列を無視して 話を進めていますが 目的は「基隆」という所に行く事だったので そのあたりを。
 
台湾・台北駅から 列車に乗って基隆まで約40分。
海外に出て 移動で最も楽なのは地下鉄(MRT)でその次が 相手に通じるという前提でTaxi、そして列車とバスは個人的に難しい部類に入るのは アナウンスを聞き取ることが出来ないからなのです。
今回もちょっと緊張しながら 台北駅に向かったわけです。
台北駅は非常に大きな駅なのですが ここには 台鉄と言われる従来線と 日本の新幹線の技術協力で走っている新幹線が有ります。
今回はもちろん従来線の方。
比較的難易度が低いのは 台北発で多くの北向きの列車が基隆行でそこ止まりなので間違う事が少ないという点でしょう。
切符は自販機にて購入できます。
行は良くわからなかったのは、切符の購入の仕方。
まず、人数を選びます。
これは大人一人とか 子供とかそういうやつです。
そして 切符の種類を。
これは今もってわからないのですが 切符の種類によって乗れる列車の種類が違うようです。
最も高いのが特急で、その次が・・・なのですが特急ぐらいしかわかりません。
最初は解らなくて最も高い特急列車のチケットを買いました。

ちなみに自強号という特急列車があるようです。
間違えた!!といってもNT$20程の違いですので 60円ぐらいと安いのであまり悔やむこともありません。
で、チケット種ですが Full Ticketとか書いてあるのですがこれも解らずに Fullで選択しました。
そうすると金額が出てくるのでお金を入れると 切符とおつりが・・・という感じです。
ちなみに、台北駅のホームは地下なので ホームは地下の方に。
時刻表が電光掲示板で出ていて 行き先が「基隆」と書いてあるので それを見るとプラットホームの番号まであるので間違いません。
で、 ホームに降りると間もなく列車が入ってきたのでシュッパーツというわけです。

先頭車両はちょっと・・・・

な感じですが全体で見ると なかなかの列車です。

ちなみに 中にはトイレもありまして なかなかの車両です。
恐らく、この列車の逆方向は高雄とかにも行きますので 長時間移動するための物でしょう。
実は・・・なのですが順調な電車の旅という訳では無かったのです。
到着する直前の駅での事
いきなり、何かの放送中に放送が「ぶつっ!」と音を立てて切れて その後列車の中が真っ暗に。
勿論夕方の5時前だったので 暗いわけではないのでしたが びっくりはします。
そして、一人一人と 列車を降りてホームの方に。
この時の不安感は半端なくて とりあえず Twitterに呟いてました。
ずっとホーム側のアナウンスが続いていて 全く分からないわけです。
 
列車の人が半分ぐらいになったところで 急に「フォーン」と音がして 車内の電気が点きます。
間もなく、5分ほどで列車が動き出しました。
先ほど出て言った方たちは帰ってこなかったのですが、果たしてどうなったのでしょう??
もう、実はそこから基隆までは7〜8分だったので歩くかTaxiで移動したのかもしれません。
で、基隆に到着となる訳です。

丁度日も暮れてきていて良い雰囲気です

ただ、ここからホテルまで10〜15分となっていますので 暗くなるまでにたどり着きたいと気は焦ってます。
予想通りの港町で 波止場は広い広場に。

ホテルへの道は、到着してから思えば迷うような道では無かったのですが 非常に太い道路を渡ってゆくので地下とか歩道橋とかの組み合わせで移動するので どの道を通れば近いかなんてわからない道でした。
ホテルに近づくと、私なんかは待たずに既に夜市はスタートしてます。

 
ホテルは入り口だけ見ると古くて・・・・ ちょっとびっくりしたのですが
古い事が=悪い事では無く そこそこの雰囲気のある良いホテルでした。



景色も最上階の11階に案内されたので悪くは無い感じです。

このまま、夜市に飛び出すのですが それはまた後ほど・・・・

 

 
written by HatenaSync