もしかしたら 兄弟が・・・・

私の乗っている(と、いいながら最近乗れてない・・・)ロードバイクは 台湾のメーカのものです。
Gusto というメーカーの RCA2.1というものに乗っています。
エアロロードと呼ばれる分類に入るもので 私にとっては結構オーバースペックのようなのですが ロングライドに対応した・・・という まあ楽に長距離走れるというもののようです。
短距離も楽に走れてないのですが・・・・
とにかく、当初 安いからということで Gustoの入門機 Launcherというロードバイク購入後 ステップアップ(人が育たないので 機材でカバー)として RCA2.1に乗り換えました。
 
ちょっと話がそれるのですが そのLauncherはお貸しした先で転倒
リアディレーラーを破損し 現在修理のために回収したというわけなのですが ディレイラーを固定しているハンガーまでも曲がってそれをそのまま矯正して使う予定なのですが その部品を手軽に手に入れることができずに困っているわけです。
と、いうのもこの二台のロードバイクは 台湾から個人で輸入したものだからなのです。
 
個人輸入ロードバイクを購入することの利点は二つ
一つは価格で やはり海外での購入がずいぶん安くなってます。
そして、もう一つは日本国内にないモデルまで入手できるということ。
私のRCA2.1は諸経費込みで18万ほど。
もちろん、これはいろいろと助けてくれる人がいての話なので 実際に代行などを頼めばそうは簡単にいかないのです。
同クラスの コンポーネントが105クラスの自転車なら同じぐらいの価格で入入手不可能なわけではないのですが
エアロ構造のフレームと ハイトの高いホイール、ほとんどの部品をカーボンで作るというもので同価格帯ではほとんどないわけです。
そして、ペダル抜きの重量が7.2kとかなり軽い部類の入っているのも
http://www.gustobike.com/en/pdt.php?id=6bw3t
二つ目の日本国内で見ることができないは 対面販売のみなので 私が店頭に買いに行って買わないと購入できないという自転車なので 単に通販業者を通じてという入手ができないのです。
ゆえに、おそらく日本で1台であろうロードバイクの所有者となるわけです。
 
で、Launcherでもそうなのですが 部品の入手が・・・とこんかい破損して初めて気が付いたわけですが 実のところハンドルであろうが変速機であろうがShimanoなどのパーツが入手できるので心配していなかったのですが フレーム以外にもハンガーなどは部品としての入手に困る部品だったわけです。
今回のRCAにも心配な部品がいくつか。
たとえば もっとも壊れやすいのがボトルケージ。簡単に言えば水筒入れなのですが
極限まで空気抵抗と軽さにこだわったせいで ボトルケージまでフレーム一体型で 支えるアームだけがべったい部品となっています。
アームはボトルの抜き差しするときや 転倒時に引っ掛けて割るかもしれないとの判断なのかもしれませんが・・・・ それって 国内のブランドなら入手も比較的簡単ですが 私の場合部品入手の上輸入というメンドクサイことが待っているわけです。
まだ、自転車本体なら説明できますが 部品となるとカタログがあるわけではないので困った・・・と思っていたわけです。
 
ところが、先日朗報が
【激安】中華カーボンフレーム人柱日記【KUOTA似】 さんというBlogを買い手られる方の記事
「GIOS AERO LITE 激似 GUSTO RCA 2.1の謎。」で 私の乗っているRCA2.1について 日本で私以外で初めてのBlog登場となって驚いたわけです。
記事はこちら http://china-carbon.seesaa.net/article/385846987.html
どうも、GIOS AERO LITEというロードバイクRCA2.1のOEMではないかという話なのです。
追記があり Vivelo EOS aeroというロードバイクも同じではないかという話も・・・・
まあ、後者は日本での入手性が悪いのでおいておいて GIOSであれば日本国内でも販売店はたくさん。
色とかさえ気にしなければ たとえば前述のボトルケージの部品などは入手可能な可能性が高いのです。
ちょっと良い情報でした。
自分の自転車をもって、比べにどこかに行ってこようかな・・・・


written by HatenaSync