早速だが RedmiK40 Gamingを使ってみた。

と言ったところで、設定するので精いっぱいで 使ってみたほどのことはない。

初めての12GRAMだが、設定の確認の為にたくさんのTABをブラウザで開くのだがそれに関しては驚くほど問題がない。

残念なことに 8GのBlackShark3では10個ぐらいから遅くなったのを体感できるのだが それを超えていくつか開いた状態だが 全然そういった感じはない。

断わっておくが 普段からこんなブラウザの使い方をするわけではない。移行時には銀行など複数のアプリでブラウザからの移行処理が必要だ。

作業後時間がかかるものも少なくないし、もし途中で何らかのトラブルが発生する可能性を考えると開いたまま次の処理に移るために開けっ放しになるのだ。

 

Redmi K40 Gamingは 現在MIUI12.5 EnhancedというOSが入っている。

Androidのバージョンは11だが Xiaomiの拡張OSのMIUIのバージョン12の拡張版の12.5のさらに拡張版のEnhancedを搭載している。

モリーの多さだけではないかもしれないのは、BlacksharkのNIUI12相当のOSに比べると メモリーの消費量が削減されより高速になったというのも拡張機能なのでその効果もあるかもしれない。

あと、PCのような仮想メモリ―機能も搭載され 3Gのストレージを利用した仮想メモリー機能が動作はしているが正直12Gもメモリーを搭載していると仮想メモリーが動作することはおそらくないだろうと思う。

 

手に持って軽いのもあるが 指紋センサーの位置が変わったのが持ちやすさに繋がっている。

画面下に内蔵されている指紋センサーはかっこはいいのですが 持ちながら画面の真ん中に指を持っていくのは大型画面の重たい端末では空らず両手でと言う点に使いにくさを感じていたのでかっこは良くないがより良くなったと感じる。

電源ボタン内蔵センサーだが押し込まなくても触るだけで反応するので 電源ボタンを押してセンサーを触るという 2ステップではなく、電源ボタンに軽く触れるだけで画面が起動する それもおそらく1秒以下の待ち時間しかないので意識させられるものではない。

 

設定などは同じメーカーの端末なのでほぼ変わらないので Mi Shareというアプリでそのまま移行できる。基本的にはユーザー名とパスワード以外はそのまま移行されるので足ることはほとんどない。

画面のアイコンを並び替えるぐらいのものだ。

SIMカードも両面型でSIMを上下に二枚入れたトレーが使いにくいが1度入れたら触るものでもないのでそのまま入れれば終わりだ。

SIMカードの認識と言う意味では VOLTEなどの設定を特別な手順で行う必要がなかったのはありがたかったがAPNの設定などの後1度の再起動を行わないと正しく反映しなかったので少し焦ったが 何かをしたからではなく再起動をしなかったから動かなかったというだけのことのようだ。

日本の端末の場合SIMトレーを抜くと強制的に再起動が掛かったりするのでそういった意味では親切なのではないかと思う。

 

感触的にはほかにももう少し速い Snapdragon 888の端末も持っているがそれよりも軽快だ。

これは初期状態に近い状況の時によくおきる現象なので本当に良いかどうかは分かりません。ただ、新しい端末が来たときにはやっぱり買ってよかったと思える現象ではあります。

画面がBlackshark含めほかの端末よりも明るめがデフォルトの設定のようで幾分きれいに見えるが 画像によっては少し白飛び気味なのでこの辺は好みではある。

数字以上に 画面の占有率が高く感じるのは 周囲がR処理されているからだと思われる。

ガラスでできた筐体は追っているときの安心感を与えてくれる。

 

機能はハイエンドであろうとローエンドであろうと基本的に大きく変わらない。

ただ、ゲーム用という事でゲーム用のハードウエアボタンが二つついていて 横持ちした時の両サイド上側にスライドスイッチがありそのスイッチをスライドさせることで1mmほどボタンがポップアップする構造になっています。

ゲームの時には画面を押すのではなくボタンを使っての操作ができて便利なのでしょうが正直面白五十君九九として人に見せる以外に使われることのないかわいそうな機能になりそうな気がする。

 

あと、一つだけどうしても言いたいのはACアダプターとケーブルです。

目を刺すほどに原色の黄色いアダプターとケーブルです。

恐らく、ブルースリーモデルがあるのでそれに合わせたものだとは思われますが 普通にはないセンスでびっくりします。黄色は初めてです。

充電器が内蔵されているのは 45分で満充電に至る高速充電を体験してもらえる67Wの高電流充電器だからで ケーブルもそれに対応したものとなると100Wクラスのものとなるために(一般的には60Wの次は100Wで100Wケーブルはなかなか本物は売っていません 表示だけのものは沢山・・・)これも黄色でL字型(おそらく横持でゲームがしやすいようにとされたもの)のケーブルが付属しています。

これが まあかっこいいのです。

でも、多分大きいので使わないとは思いますが(笑

 

あとはJBLのステレオスピーカーが両サイドについていて、SmartPhone用のスピーカーとしては 驚くほどに音抜けが良い。

どうしても筐体に小さな穴をあけて音を出しているので どの端末もこもり気味の音でスピーカーのパワーで無理やり音を出している感があるのですが 小さな音でもきれいに抜けた音となります。なので 高音の通りがよく好感の持てる音です。

これはポイント高いものと思われます。

動画再生時にはちょっと感動してしまいました。

Galaxy Book Sでも驚きましたが やはり音響会社はそれだけのノウハウを持っているのでしょう。

 

殆ど使ってないのでこれぐらいですが

なかなかの端末のようです!!